
バリ島旅行をカッチャンがお手伝いします!
以前、日本にも住んでいたのでもちろん日本語ぜんぜんOK。
バリ島で、みなさんの行きたい所へ車でご案内します。
レンタカーよりチャーターの方が楽で安全安心。しかもガイドもしますので、思う存分バリを満喫してください。
バリを本当に楽しみたいならバリ人と。でも癒され満足するには気楽な日本語で。それがカッチャンです。
ラマダン明けの盛大な祭りです。
2日間なのですが、実際には1週間くらいのお休みになり、インドネシアの人々は、故郷に帰ったり、観光に出かけたりで、国民の移動も多く、日本のお盆・お正月のような感じです。
バリではレバランと呼ばれることも多いです。
イスラム教の断食月で、イスラム暦に基づいているため、その時期は毎年変わります。
バリ島はヒンズー教の島ですが、インドネシアは国民の9割がイスラム教徒と言われています。
約1ヶ月間、イスラム教徒は日没まで断食します。
ニュピとはかんたんに言うとバリの新年みたいなものです。
この日は一部例外を除き、人々は外に出ず、明かりも使わず音も出さない、バリ中が静寂に包まれます。
各店舗や会社なども業務は行わず、空港も閉鎖となります。
もちろん不便な面もあるのですが、バリならではの神聖な日という感じです。
ニュピの日はバリの暦に基づいており、毎年変わります。
ニュピがバリの新年ということで、その前日にあたるオゴオゴの日はバリの暦で大晦日にあたります。
新年を迎えるにあたり悪霊を祓う意味を込め、様々な悪霊を形どった張りぼての山車を担ぎ、盛大な行列となります。
バリのウク暦に基づき、善が悪に勝利したとされる日。
日本のお盆のように、祖先の霊が帰ってくるとされています。
10日後のクニンガンで祖先の霊を送り出します。
ガルンガンから10日経ったこの日は、祖先の霊を送り出す日とされています。